


どーーーーーーもーーーーーー!
カフェ兄さんトモヤです!
我々、普段の生活のなかでちょいちょいアラカルトって言葉が出てきますよね。
でも本当にその意味をみなさん理解しているのでしょうか。
なんと、我がカフェでもアラカルトの意味をきちんと理解しているスタッフはなんと!
いなかった・・・
というわけで今日はアラカルトの意味をきちんと覚えておきましょう!
アラカルトって何語

Pexels / Pixabay
さて、このアラカルト一体何語なのか
「A la carte」
アルファベットを見るとなんとなくわかりますが、これフランス語です。
アラカルトの意味は?

ace0910309072 / Pixabay
アラカルトはフランス語で「一品料理」を表す言葉です。
フランス料理では一般的にコース料理が主流なのですが、
そのほかにスープやサラダ、デザートなどを1品ずつ注文できるメニューがあります。
それが「アラカルトメニュー」と言われます。
そもそもフランス語では"menu"(ムニュ)というのは
メニューではなく「コース料理」を指します。
では、「メニュー」はフランス語でなんというのか。
"une carte"(ユヌカルトゥ)というようです。

ややこしくしてすいません。
なのでフランス料理では、「コース」か「アラカルト」を
選ぶ、もしくは「コース」の他にちょっと「アラカルト」で
みたいな感じでしょうか。
日本ではもともとコースというよりは
「ご飯とおかず」「定食」「1品もの」というような料理が主流なので
飲食店がメニューを作る際にそれ以外のものを「アラカルト」
と呼ぶようにようになってきたようです。
なので、日本の場合メニューのカテゴリ分けで
【パスタ】【ライス】【アラカルト】
みたいな不思議な感じの分け方になったりしています。
まとめ

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ふわっとした意味合いでなんとなく使っていた言葉も理解するとよくわかりますよね。
というわけで、レストランにおけるアラカルトの意味合いと
日本のカフェや飲食店で使われる意味合いとは多少ズレがあるのかもしれません。
フランス料理を食べに行った時には思い出してみてみてくださいね。
では今日はこのへんで。

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