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【コーヒー豆の選び方】コーヒー豆の豆知識

更新日:

Skitterphoto / Pixabay

コーヒー。

それは、豆によって様々な味になる。

コーヒー。

それは、淹れ方によって様々な味に変化する。

コーヒー

それは、作り手によって様々なな味に変化する。

コーヒー。

それは、飲み手の心を幸せにする・・・

どーーーーーーもーーーーーー!

カフェ兄さんトモヤです。

さて、今日は本当においしいコーヒーを飲む為にコーヒー豆のお話をしようと思います。

美味しーコーヒーのために、豆を選ぶ参考にしていただけらと思います。

よかったら読んでみてくださいね。

コーヒー豆の2大品種

皆さんの飲んでいるコーヒーは、コーヒー豆がもとになっているのはご存知ですよね。

もちろんおいしいコーヒーを飲むには自分の口に合う味のコーヒー豆を選ぶことが大事ということになります。

とはいうもののコーヒーが好きでも豆のことはよく知らない方がたくさんいます。

そんな方にも豆を知って最高の一杯を作る第一歩に繋げていただいたらうれしいです。

コーヒーには2大品種と言われる二つの品種があります。

それが以下の二つ。

アラビカ種とカネフォラ種

コーヒーの品種は大きく分けてアラビカ種とカネフォラ種の二種類に分類されます。(業界ではカネフォラ種をロブスタ種と呼ぶ)

※リベリカ種というのもあるがほとんど流通していなので二大品種とされている。

アラビカ種

アラビカ種はエチオピアが原産で病気や害虫、乾燥、霜に弱く栽培が難しい品種とされています。また様々な品種がありその多くが突然変異などを利用してその中で優れたものを選び栽培したもである。世界各地にいろんな品種のものが植えられているため流通しているものの多くは品種が混在してしまっている。

カフォネラ種・ロブスタ種

ロブスタ種はコンゴが原産で成長が早く、病気、害虫に強くアラビカ種が栽培できない地域でも栽培可能とされ原産地は主に東南アジア地域となる。

酸が少なく、泥臭い風味が特徴的で香味はアラビカ種には及ばず、インスタントコーヒーや安価なれぎゅらーこーひーの主原料となることが多い。

CHECK!

 アラビカ種➡世界各地で栽培され高品質なレギュラーコーヒーとして流通。品種ごとに個性にあふれた香味を持ち多くの品種がある。以下アラビカ品種から派生した主な品種

ティビカ種:柑橘系の明るい酸味と柔らかいクリーンでフローラルな香りが特徴。
ブルボン種:重厚な香味で華やかな酸味と甘みが特徴。
ムンドノーボ種:酸味、甘み、苦みのバランスがとれた味が良いといわれる。
カツーラ種:明るい酸とコクはあるが酸味は単調である。
パッカマラ種:すっきりとした明るい酸が特徴。生産量が少なく世界でも注目されている。
ゲイシャ種:非常に貴重な品種。香りが強くさわやかな酸味。個性的な味わいが世界で注目。

CHECK!

 ロブスタ種➡成長が早く病気にも強いのがロブスタ種。酸が少なく香味ではアラビカ種には劣る。インスタントコーヒーや安価なレギュラーコーヒーなどのげんりょうとなる。

豆の個性で選ぶ

コーヒーには酸味、苦み、甘み、コク、キレなど味の特徴を表すキーワードが多い。しかもそれは豆の品種、産地、環境によっても異なる。

そして、それほどのワードがあるとするならばそれだけの好みの味もあるということになる。よって誰もがおいしい!というのを想定して作られることは難しい。

だからこそ自分が一番好む味のポイントを押さえてコーヒーを選ぶ。これが自分にとって最高の一杯を作るための第一歩なのだ。

そこで知っておきたいのが豆の産地と特徴。コーヒー屋さんで言えたらかっちょえー!

そしてコーヒーはその産地によって味は変わってくる。しかも低地と高地でも香りと味が変わってくる。

まずは代表的な5銘柄の味わいの特徴をお伝えしよう。

兄さん
はい。これテストにでるからね。

自分の好きな味がどの銘柄に近いかってのだけ覚えておくだけで十分。後からいくらでも覚えられるのでどんどんいろんな味を試していってみてほしい。

 

綺麗な酸味を感じたいなら

タンザニア(Tanzania):すっきりとした酸味系。酸味を活かすためにフレンチのような深煎りはNG!シティーローストでバランスよく。代表的産地:タンザニア・ハワイコナ・コスタリカ、パナマ

深い苦みがお好きなら

マンデリン(Manderin):コーヒーの苦みは焙煎による。苦味系のコーヒーは、深煎りに向いた種類である。生豆の状態であればボディの強さを重視。代表的産地:ブラジル、インドネシア、ケニア

ふんわりした甘さが好きなら

コロンビアブルボン(Columbia Bourbon):コーヒー本来の甘外は後味に残るふんわりとした甘い感覚を示す。品質が高ければ高いほど甘い香味を感じるといわれている。代表的産地:コロンビア(ブルボン)グァテマラ(ブルボン)、ケニア

香りが強く個性的なら

カメルーンピーベリー(Cameroon Peaberry):個性的な豆としてよく知られる。通常2つ入っている平豆が、1つしかないため味も香りも濃厚である。希少価値が高い。代表的産地:グァテマラ(ピーベリー)、ケニア(ピーベリー)、パプアニューギニア(ピーベリー)、ブラジル(ブルボン・ピーベリー)

バランスのとれた味わいなら

ブラジル(Brazil):酸味と苦みのバランスに優れあらゆる焙煎に向いている。ブレンドの際は味のベースになり他の豆の個性を引き出す。代表的産地:ブラジル(ハニーショコラ)、コロンビア、インド、パプわニューギニア
このほか、コーヒー豆は収穫後の熟成期間や豆の大小によっても味わいは変わる。 まずは、ここで主たる特徴を覚えていただいて、お店ではプロの方に自分の好みの味を伝えて豆を選んでもらおう。 何度も足を運び一歩ずつ自分の好みの味や豆のことを覚えていこう!! 何事も自分でたくさん行動した分どんどん詳しくなり楽しさもより深くなっていくものです。 

まとめ

さて、いかがでしたか。

まずは、豆を知る。どんなものがどのようなものに使われるのか。

コーヒー豆の2大品種とは、アラビカ種(ARABICA)とロブスタ種(ROBUSUTA)

産地にによって味も香りも変わる。

5種の産地と味わいの中から自分の好きそうなものを覚える。

お店に行って直接聞いてみる。そして何度も足を運び自分で確かめる。どんどん楽しくなる。

これだよこれ。

まずは自分のための最高の一杯を作るための第一歩です。では次回「焙煎こそ味の命」でお会いしましょう。

兄さん
アディオス!アミーゴ!
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神戸のカフェで兄さんしております。ホールには出たり出なかったり。10年のカフェ人生の中ウェイターから売上と人事管理、パーティー、ウェディング、企画、総務そして雑務まで多くを経験してきました。楽しく生きる!をテーマに毎日を面白おかしく過ごしてます ⇒詳しいプロフィールはこちら

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